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水牛
水牛:IXY DIGITAL 910IS Normal

水牛
水牛:IXY DIGITAL 910IS Normal

水牛
水牛:IXY DIGITAL 910IS Normal


由布島の水牛は、もともと台湾から海を渡り、島で一族を
反映させてきた、最初の夫婦水牛は、ダイゴロウとハナコ
その子孫の家系図も飾ってあった

オイラ達が乗り込んだ西表からの水牛車の水牛くんの名前は
「ムサシ」今年3歳になりデビュー間もない若手のホープでした
当然、ライバルのコジロウくんも居ましたよ

水牛
水牛:IXY DIGITAL 910IS Normal

水牛
水牛:IXY DIGITAL 910IS Normal

水牛
水牛:IXY DIGITAL 910IS Normal

水牛
水牛:IXY DIGITAL 910IS Normal

水牛の写真を撮ろうと辺りを見ていたら
ふと、目が合った優しい瞳の水牛サン

御者のおじいが言うには、普段はあんまり写真撮らせて
くれないそうです・・・今日は、特別??アリガトウネ!

御者のおじいの「ハイッ!」って言う一言に、
この優しい瞳の水牛さん
自分から、牛車を肩に乗せるのです・・・驚いたぁ〜!!

この誇らしげで、どこまでも長閑な佇まいに
オイラ、引き込まれてとっても感動して
そして水牛さんがすごく愛しくなりましたぁ〜

水牛
水牛:IXY DIGITAL 910IS Normal

由布島から西表島へと向かう水牛車の水牛は
ナンとっ!先ほどオイラに、自分で牛車を背負うところ
見せてくれた水牛さん・・・とっても縁を感じました

ケッコウ年配株の水牛さんと御者のおじい、西表正治サンの
お話をしてくれて、その後、三線(サンシン)で沖縄民謡『花』を
唄ってくれました・・・その唄に合わせて、水牛車のスピードも
ゆっくりとなり、至極の時間を過ごせた

おじい
『花』:IXY DIGITAL 910IS Normal

    川は流れて どこどこ行くの
  人も流れて どこどこ行くの

  そんな流れが付く頃には
  花として花として 咲かせてあげたい

  泣きなさい笑いなさい
  いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

  涙流れて どこどこ行くの
  愛も流れて どこどこ行くの

  そんな流れを このうちに
  花として花として 迎えてあげたい

  泣きなさい笑いなさい
  いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ   

  花は花として 笑いもできる
  人は人として 涙も流す

  それが自然の 唄なのさ
  心の中に 心の中に 花を咲かそうよ

  泣きなさい笑いなさい
  いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ

  泣きなさい笑いなさい
  いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ

 流れるおじいの三線の音色と唄声、心優しい水牛の歩み

 しびれるほどの『淡い夏の夢』を見たような気がしました

 唄声の中から、96歳でこの世を去った、西表正治おじいの
 優しい笑顔がにじんで来る、ステキな一日となりました

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『ゆぶじまの水牛車』の魅力をどうしても知って欲しくて
今回は、IXY一本で高画質で更新となりましたぁ!

まだ書き足りない・・・載せ足りないです・・・
トイデジの水牛さんは、またの機会に・・・

やっと、石垣島・沖縄写真のUPROAD始まりますぅ!!!

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ゆぶじまの水牛

由布島 
由布島:IXY DIGITAL 910IS Normal

由布島
浅瀬:IXY DIGITAL 910IS Normal

かって、由布島の島民は、この浅瀬を渡り
西表島の水田で米を作りくらしていたそうだ

豊かな亜熱帯の植物に彩られ、野生動物も多く
大変、栄えた島だったという

1969年のエルシー台風で、島は壊滅的な被害に合い
多くの島民がなくなるか、他の島へと移り住んで行った

そんな中、西表正治おじいとハツおばあは、
島民たちがいつか、戻ってくると信じて
荒れ果てた島に、椰子の木や熱帯植物を植え続けた

その広さ、実に十二万平方メートル
四半世紀の時間を費やし、殆ど独りで壮絶な開墾を
やり遂げました、おじいは、「ハワイのような楽園を作りたい」
が口癖だったという

実際に、今の由布島は、ハワイにも負けない素敵な島
古希の祝いの際に、「変人扱いされたけど、先見の明があった
じゃろう!」と子供たちに自慢をしたそうである

そんな正治おじいの魂の島に渡る水牛車に乗りたくて、
オイラ達は、この夏、南へと旅立つことにしたのです

*西表正治おじいのお話の引用は、

福岡県立 博多青松高等学校の校長先生の丹念な調査の
記事から引用させていただきました、誠に有難うございます。

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